収益物件の購入をするのなら利回りがよい物件を選ぶとよい

住宅

金融コストが減ります

外観

有利子負債に注目しよう

株式投資をするのであれば、有利子負債を多く抱えている企業には、これからは注目です。なぜならば、マイナス金利が導入されて、借入金利が下がると期待されているからです。有利子負債が多ければ多いほど、金利引き下げのインパクトも大きくなります。但し、ただ単に有利子負債が大きければよいというものでもありません。事業が安定していることが大前提です。事業に行き詰まり、倒産してしまえば、投下資金は戻ってきません。事業とバランスシートを確認しながら銘柄選別をする必要があります。もしも、企業を選別することが億劫であれば、上場不動産投資信託への投資を検討してみるとよいです。上場不動産投資信託は収益物件を保有して運用している投資商品です。

半分が借入金です

総資産の半分程度を借入金で賄っています。総資産の規模は銘柄によって異なりますが、小規模な上場不動産投資信託でも数百億円程度はあります。そのため、今後、金融コストが削減され、分配金が増加する期待を持てるのです。上場不動産投資信託は資産のほとんどが収益物件もしくは収益物件から利益の配分を受ける権利であるので、倒産するということは考えにくいです。安定的に家賃収入を得られるため、分配金も安定しています。不動産ミニバブルが崩壊しても収益物件の取得を積極的に進めてきています。そのため、優良な資産を割安で保有しているケースもあります。事業構造がシンプルであるため、投資初心者にとっても手掛けやすい投資商品といえます。